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【就活アイテム】大学3年生が就活スタート前に準備しておきたいものをまとめてみた

これから就活を始めるみなさん、就活アイテムの準備は進んでいますか?

実は就活前に準備しておかなければならないアイテムは意外と多く、どれも重要なものばかりです。

用意できていないだけでマナー違反とみなされてしまうものもあるので、始まってから揃えるのではなく、就活に臨む前に準備するのが好ましいです。

では、就活前に準備しておくべきアイテムって何があるのでしょうか?

今回は就活を有利に進める上で持っておきたい基本のアイテムをまとめてご紹介します。

就活定番アイテム5選

1.リクルートスーツ

まず就活で第一に必要なのがリクルートスーツです。

色は「黒」か「濃紺」 のもので、柄のない無地のスーツが定番です。

量販店で購入することもできますが、可能であればオーダーメイドで仕立てることを推奨します。

スーツは必要になってから買いに行ったのでは裾上げなどが間に合わない場合もありますので、必ず早めに揃えておくようにしましょう。

ワイシャツ(女性の場合はブラウス)は4~5着は用意しておくと便利です。

これも柄物ではなく、白無地のものでスリムなものを選びましょう。


また中には、「スーツなら既に持っている!」という人も多いと思います。

しかし、実際には買ってから長い時間が経っていてサイズが変わっていたり、

逆に着用しすぎてよれよれに傷んでしまっていたりすることがよくあります。

そのため、スーツを既に持っている場合でも、一度自分が持っているスーツの状態を必ず確認しておきましょう。

実際に就活で着れるものでも、しばらく利用していなかったスーツはクリーニングに出して、綺麗な状態にして用意しておきましょう。

2.革靴/パンプス

男性の場合の足元は、シンプルな黒の革靴を選びましょう。

就活において、スーツやネクタイと比べるとついつい手を抜いてしまいがちな靴ですが、

ピカピカの革靴はフレッシュさをアピールでき、面接官に与える印象を操作することができます。

後ほど詳しくご紹介しますが、靴磨き道具までを揃えておくと便利です。

女性の場合、就活靴は黒のパンプスが一般的です。

また、就活中はたくさん歩いて疲れます。

靴のヒールが高すぎて、移動中に脚が痛くなったり、靴擦れをしてしまう…なんてことは避けたいですよね。

ヒールの高さは3~5cmのものを選び、たくさん歩いても疲れないようなクッション性が高いものがおススメです。

購入する際は必ず実際に試し履きをすることが大切です。

3.就活カバン

就活カバンも「黒無地」が鉄則です。

さらに就活では何かと持ち物が増えますので、大きくて収納に余裕があるサイズのカバンを持っておくと便利です。

A4の書類やクリアファイルがすっぽり入るビジネスバッグを選びましょう。

また、本番の面接のときには椅子の横の床にバッグを置くことになります。

その際に倒れてしまわないように、底がしっかりしていて自立するタイプのものを選ぶのをおススメします。

4.腕時計

就活では移動中や面接前など、時間を気にするシーンが多く訪れます。

どんなに忙しいスケジュールのときでも余裕をもって行動できるように、腕時計はマストでつけておきましょう。

現代では、スマートフォンを使って時間を確認できてしまう場合も多いですが、

説明会、適性検査、面接などの就活の場では悪い印象を与えてしまうので注意が必要です。

新しく就活用の腕時計を買う際は、派手なデザインのものを避け、シンプルなものを選びましょう。

ベルトは革(黒・茶系)のものか、シルバー系のものが就活生にとっては一般的です。

ブランド品やアップルウォッチなど、高価なものを用意する必要はありません。

5,000円以下の安いものでも構いませんので、あまり派手過ぎないものを選ぶようにしましょう。

5.証明写真

証明写真は、履歴書やエントリーシートに貼り付けるのはもちろん、

企業の採用サイトのマイページ上に画像データを登録したりと、頻繁に使用する機会が訪れます。

そのため、写真館を選ぶ際は、写真現物と写真データ両方を納品してくれるお店を探しましょう。

撮影当日は髪を切り、スーツ、ワイシャツ、ネクタイは完璧に揃え、ベストな状態で撮影することが鉄則です。

時期としては、遅くても就活解禁前の2月頃までに済ませておくと、選考の早い企業にも余裕をもって提出することができて便利です。

店舗によっては撮影~写真の仕上がりまで数日かかる店舗もありますので、余裕を持って準備しておきましょう。

用意しておくと便利なもの

手帳

就活生のスケジュール管理に欠かせないのが「手帳」です。

就活が忙しくなると説明会や面接などが重なってしまう可能性もあるため、手帳でこまめにスケジュールを整理する必要があります。

また、スケジュールだけでなく、選考中にメモをしたりする就活ノートを用意し、自分だけの選考メモや日記を残すノートを準備しておくことも推奨します。

就活ノートの作り方・活用方法は以下の記事をご覧ください。

印鑑

自分用の印鑑を持っていない方は、就活が始まる前に用意しておきましょう。

履歴書に押印する場面やエントリー先の企業で交通費を受け取る場面など、何かと使用するときが増えてきます。

さらに書類の記入ミスなどが起こった時に訂正印を押すことができます。

ちなみに、履歴書などの公式な文書への押印は簡易なシャチハタなどの使用はマナー違反ですので、朱肉で押す印鑑を選びましょう。

印鑑ケースに朱肉がついているものを選ぶと、持ち物がかさばらず便利です。

靴磨きセット

説明会や面接で外を歩き回っていると、履いている革靴はすぐに汚れてしまいます。

綺麗な靴はビジネスパーソンの身だしなみの基準。

靴を見ると、その人がどういった人だかわかると言われるほど、面接官によっては、清潔感のある足元を重視することもあります。

靴を磨くだけで面接官に誠実な印象を与えることができ、他の就活生との差別化を狙うこともできるので、

靴磨きセットを持っておくことはとてもお勧めします。

履くたびに革靴を磨く必要はありませんが、1週間〜2週間に1度はケアするようにしましょう。

まとめ

今回は就活前に揃えておきたい必要なものをまとめてご紹介しました。

アイテムの有無ひとつで企業からの印象が変わるだけではなく、自分の心の余裕を生むことにも繋がります。

持ち物が用意できていないことで焦ったり動揺してしまうと、せっかくの内定のチャンスを無駄にしてしまうことになりかねません。

自分の将来を決める就職活動の第一歩だと肝に銘じて、必要なアイテムを事前に揃えておくようにしましょう。

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