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TSUBASA SAITO

齊藤 翼

「人の幸せを本気で考えられるカッコいいビジネスマン」

齊藤 翼
人材紹介事業部 第二課
中途入社

失敗した新卒入社のできごと

もともとはホテルマンになりたくて、ホテルの勉強ができる私立大学に入りました。ですが、2年生の時にホテルマンへの興味がなくなり、そのまま就職活動をする時期に……。

私は大手の就職エージェントに、どういうところに就職すればいいのかを相談しました。その時の私の希望は、カッコよくお金をたくさん稼げる場所です。

紹介してくれたのは不動産の営業でした。確かに、とてもお金を稼げるのですが、入社前に就職エージェントに聞いていた話と違っていました。例えば、残業が多く長時間労働をさせられるなどです。

さらに、そこで働いている人たちも、あまり好きにはなれませんでした。誰にどんな営業をしたのかではなく、「昨日、キャバクラで50万使ってさ」というようなことを自慢する話ばかり。

私は、不動産を扱う人として、どうしてお客さんの幸せを考えて、この人にはどういう家がいいのかを考え、本当に幸せになれる物件を提供できる人がカッコいい人なのではないかと思うようになり、その会社を7月に辞めました。

誰かの幸せをお手伝いできる

不動産会社を辞めて、私がしたいと思うことってなんだろうと考えました。出てきた答えは、私のように就活で失敗する人を減らしたいという思いです。

JHRに入り、大学生の方たちと話をしたり、求職者と話をしたりしていると、ここではちゃんと相手のことを考えて働けていると感じています。相談者の人生を考えて、それに対して嘘のないアドバイスをする。例え、彼らが他の会社さんの面接に行く時でも、手伝ったりしています。

私はまだ入社して数か月しかたっていませんが、不動産の営業をしていた時とは、まったく気持ちが違います。

もちろん未経験からのスタートなので、覚えなければいけないこともたくさんあるし、分からないことだらけなのですが、社長や先輩たちに支えられて、ここで働けることが本当に楽しいし、私が求めていた「カッコいい」を実現できる場所だと感じています。

距離感の近い社長や先輩たち

JHRにいる社長や先輩たちは、本当に仕事ができる人ばかりです。なので、本当にこんな人たちについていけるのかなと、不安になることもあります。

でも、社員同士の風通しはとてもよく、社長をはじめとした人との距離がとても近いのが、この会社の特徴です。わからないことがあれば、同じ課でなくても聞けるのは、新人の私にとっては嬉しいことです。

この前、会社の飲み会がありましたが、その時に社長が熱くなって「俺についてくれば、幸せになれる」と断言していました。本当にここの人たちは、本気で周りの人を幸せにしたいと思っている人たちだと確信しています。

来年になれば、私も先輩という立場になるので、その時に入って来た新人さんに「この先輩についていけば大丈夫」だと思われるような、カッコいい先輩になれたらなと思っています。

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