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DAISUKE NISHIZONO

西薗 大翼

「一人で決める転職には限界があると気づいた実体験がある」

西薗 大翼
人材紹介事業部 第一課
中途入社

いくつもの仕事を経験して失敗したこと

私はいくつかの会社を経験して、JHRに入社しました。
一番初めの会社では、もともと飲食店でアルバイトをしていたのですが、そこで店長になり、しばらく勤めていましたが、23歳の時に転職しました。

私は人と話をするのが好きだったので、営業がいいと思って見つかったのが、電子部品のルート営業です。

大学も福祉系だったため、理系の知識はなかったのですが、その時は勢いで入りました。部品のことは詳しくないですが、ルート営業だったので決まった人と話をするのはとても楽しかったです。

ただ、それも2年も続かず、宅配便の下請けで働くことにしました。その時は個人事業主として働いていたのですが、忙しい毎日が続き身体を壊す結果に。

その後、引越センターの反響営業を行い、800人の営業の中で15位にまで上り詰めたのですが、結局辞めてしまいました。

ようやく出会えたやりがいのある仕事

私はこれまでの自分を振り返って、どうして仕事で上手くいかなかったのかと考えました。そして出てきた答えは、転職をする時にすべて自分一人で決めていたということです。

そこで私は転職エージェントに自分の転職を一緒に考えてもらうように面接に行きました。そこで出会ったのが、JHRだったのです。

JHRでの面談で、ここに入ってみないかと誘われ、私は入社することを決めました。

JHRでの仕事は、これまでの仕事とは全く違ってやりがいがあります。

例えば、私もキャリアアドバイザーとして求職者と面談をするのですが、ここに来る人は、未来の自分のことを考えていなかったり、先の未来にネガティブな感情しか持てなかったり、自分に自信のない人が多いです。

その求職者の人たちの話をしっかりと聞いてアドバイスをし、次回面談をする時に求職者の表情が明るい時、私は無上の喜びを感じることができます。

また反対に、アドバイスをしても、次に会った時に暗いままだった場合は、自分の伝える力がまだまだだったんだと思い、次にどうやって伝えようかと考えることができます。

それもまた、私のやりがいのひとつです。

就職活動で失敗する人を一人でも減らしたい

私はこれまで何度も転職活動をし、失敗続きでした。
だからこそ、求職者を一人でも助けたいという気持ちがあります。

求職者が一人でも多く、転職してよかった、仕事が楽しい、この会社に出会えてよかったと思って働いてもらえれば、世の中のビジネスはもっと活性化すると思います。

転職をサポートするキャリアアドバイザーは、社会貢献にもなっているんじゃないかなと感じられるのが、この仕事のいいところです。

あと個人的な目標として、私は宿泊施設を作りたいと思っています。実家が宿を経営していたということもあるのですが、人が解放される場所を作りたい。ただ、お金を払って泊まる宿ではなく、宿の仕事をお手伝いする代わりに、無償で宿というのを作るのが、私の長期的な夢です。

そんな夢を持てるのも、JHRで仕事をして満たされているからこそ、新しい何かを作りたいと思うようになったのだと思います。

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